December 5, 2009
tsuda氏に煽られてtumblr閉鎖するとかいうチキンの人たちは、動画ファイルナビゲーターからリンクされているほとんど全てのエロサイトが著作権的にクロだけど何年も続いている事をどう考えているんだろうね。あれがtsuda氏の言ってた「iTunes Storeみたいな権利者側も損をしない状態」の代表的な例だ。

(via otsune)

ここで書いた話が全てみたいなところがあって「エロ」業界はよくも悪くも特殊過ぎるのでそれをベンチマークにしない方がいい。俺がよく言う冗談で「裏ビデオに著作権はない」って話があるんだけど、それは要するに「裏ビデオにも当然のように著作権はあるんだけど、猥褻方面でそもそもイリーガルなものなんだから表だっては名乗り出られない。そして著作権侵害は親告罪でしたよね」って構造の話なんだよね。それがまず「裏ビデオ」はOKってところ。じゃあ、表ビデオはどうなのかっていうと、アダルトビデオ業界はあらゆるコンテンツビジネス業界の中で一番最初に知的財産権を独占することが利益につながるということを意識的にやったところでもある。簡単に言えばビデオ制作時に女優男優側に一切権利が発生せず買い取りの契約をデフォルトにした。だから、動画配信ビジネス参入するときもライツで揉めることはなかったし、飯島愛の裁判みたいなものも起きた(が、当然飯島愛は契約時に全部権利を売り渡しているので、彼女に勝ち目はなかった)わけで、同じものを何度もDVDで使い回しが効くようにしている。ある種の薄利多売、露出戦略を意図的にやっている業界であるから、動ナビ程度のリンクは、何とも思ってない……というよりむしろその露出を商売に生かす方向を考えるんだよ。そもそも日の当たるところで商売しにくい業界だしね。そのへんはKUKIの歴史とか、あのあたりを掘ることでも見えてくる。

でも、グラビアはそうじゃないでしょ。そもそも回収する手段が違うし、権利も複雑になっている。そういうことも含めて「グラビア画像大量にreblogされてる今の状況はいつ逮捕につながってもおかしくない」と指摘したつもり。もちろん、結果的に数年同じことしても逮捕されない可能性だってある。そのあたりは権利者の胸先三寸だから何とも言えない。だから俺は全然「煽った」つもりはないよ。楽しいからやりたいっていうならやりゃいいんだよ。自分が正しいと思ってやってるんなら、その正しさを「行為」だけじゃなく、業界への貢献という形でわかりやすく示すべきだな、とは思うけどね。自分が人身御供になることも含めてさ。

(via tsuda) (via noboko) (via ginzuna)

ごちゃごちゃややこしい事いうよりも「YouTubeと角川書店」の関係で未来を考えろって言えば良くね?

(via otsune)

「YouTubeと角川の話」じゃ最初からいろいろ前提違う。

(via tsuda)

あれー。tsudaさんの「前提違う」って反論だけど、それって本当にそうかなぁ!? よく考えないで「また揚げ足取られたよ。このカスっが」とか脊髄反射で書いちゃっていない?
んで手前味噌上等で角川を引き合いに出しちゃったからアニメの話にしちゃうけど。たとえば「クロの行為」には海賊版DVD販売とかwinny share(P2P)とかYouTube 動画サイトとかブログでの画面キャプチャー感想サイトとかクラスメイトにテレビ放映の録画メディアを貸すとか色々あるけど。それ、「業界への貢献という形でわかりやすく示すべき」って視点で考えるんなら、それぞれは訴えて刑事事件にしたいのもあれば、しばらく黙認してほっといてDVD化したころに削除依頼したいのもあるし、公式には言えないけど推奨したいのもあったりするよね。それが「むしろその露出を商売に生かす方向を考える」って事だよね。つまり長文の中にぽつっと「結果的に数年同じことしても逮捕されない可能性だってある」と書いてるところにスポットライトあてて強調したいんだよね。それが「YouTubeと角川書店」でしょ。

(via otsune) (via makou) (via ak47)

この雲上人お二方のやり取りは、ギリシア神話を読むような趣があるわぁ。

gkojax:


fivestars:


erohi:


xtc:

are2:

nickdrake: Back To The Future

gkojax:

fivestars:

erohi:

xtc:

are2:

nickdrake: Back To The Future

タバコの箱をマイク代わりにして警察ネタを人前でやっていたら、ドラマで共演したTMネットワークの木根尚登さんが「タバコのセロハンずらすと音がいいよ」と言ってくれたのを取り入れ、もう十数年やっています。

「例会挨拶09・12・03」
【要旨】
● 現下の日本経済について、景気・雇用を中心に、いろいろな方がいろいろなことを言われているが、政策の一つ一つをあげつらうことはしない

● ただ、経済全体を考えれば、政府としてしっかりと富の分配をする為には、経済を成長させなければならない。しかし、その成長戦略は見えてこない

● デフレと言うが、資産デフレが最大の問題だ。土地・不動産価格が下がれば、企業の担保力が落ち、金融機関の貸出に影響が出る

● また、需要がない状態では、いくら金融を緩和しても効果が薄いことはすでに経験済みだ。ここは財政政策を効率よく行うべきで、公共事業もためらうべきでない

● 先行きが見通せないデフレ下では、「あしたになればもっと安くなるかも」と、購買意欲が失われる懸念もある

● もう一点。米軍の普天間基地移設問題について、結論が越年されるとのことだが、それは何の為だろうか。これには長い経緯があり、もう一度勉強していただければ、理解いただけると思う

● 日米安保体制の根幹にかかわるものであり、そもそもは普天間の危険を取り除くことから始まったものだ

● 一連の地方選挙も経ており、これを約束通りにやることに勝る方法はない

● 日米関係が悪くなれば、それはアジア全体に影響が出てしまうと憂いている